風邪のライブラリー

風邪、インフルエンザについて

5. 風邪やインフルエンザの症状で気分が落ち込まないようにする

風邪やインフルエンザの症状が出始め、喉の痛み、頭痛、発熱、副鼻腔の痛みが出ると気分が沈み、それにより体に影響が出始めることは知られていますが、自分の心がどの程度影響を受けているか知っていましたか?

風邪はあなたをひどく苦しめる

風邪を引くと大半の人はゆっくりしなさい、とかお休みしたほうがよい、などと言いますが、日常生活から離れることはストレスを感じるものです。たとえ、風邪やインフルエンザにかかった人が普段と同じように生活したとしても、その反応時間は10%も遅れることが分かっています。

頭はぼんやりし、別世界にいるような気分になる

風邪を引くと、他人との交流ができなかったり、また周りの世界から疎外された気分になったりします。くしゃみや痰等の症状により、身を隠したくなるような気分になったり、注意力が散漫になったりします。気分の変化や社交性がなくなるなどはすべて風邪やインフルエンザに関連するのです。さらには、鼻づまりや咳といった睡眠の妨げとなる症状のせいで体が疲労します。

様々な症状を緩和して気分もすっきり

体の諸症状を抑えることで、心に与える影響を少なくすることができます。それによりもっと日常生活に集中することができるようになり、また自分自身を好きになることができます。

体に影響を及ぼす風邪やインフルエンザの症状を治療することで、心もすっきりとし、通常の生活に戻って、大切な人との交流を再開することができるようになります。

風邪が治れば、元通りの生活に戻ることができます。