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用法どおりに飲まないと・・・-1日2回にする理由

お薬は用法どおりに飲んではじめて効果を発揮します。なぜならお薬の成分と含まれている量がその用法に最適な形になっているからです。
逆に言うと用法どおりに飲まないと、「せっかく薬を飲んでいるのに症状が良くならない」、「その薬がうたっている効果が発揮されない」、というようなことになってしまいます。

用法(1日3回)どおりに風邪薬を飲んでいる人は約半数しかいません
1日3回の薬剤の服用回数

用法どおりに風邪薬を飲んでいる方は約半数に過ぎません。
1日3回のお薬を、実際に1日何回服用したかを尋ねたアンケート調査*では、1日3回服用していると答えた人は、51%に過ぎず、残り半数は1日2回か、1日1回しか飲んでいない事が浮き彫りになりました。このような服薬実態の低下の理由として、「忙しくて飲まなかった」「昼に飲む分を家に忘れてきてしまった」などが挙げられます。
この調査結果から忙しい方がいかにお薬を飲み忘れることが多いかが分かります。

*n=369, グラクソ・スミスクライン独自調査, 2007

お薬を飲み忘れると、実はこんなに困った事が・・・

「忙しいのでついつい風邪薬を飲み忘れてしまい、午後の仕事に全然集中できなかった・・・」「夕方になって症状が悪化して、予定がめちゃくちゃ…」

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